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【ブランド別】デザイン×履き心地×歴史。愛した中から選ぶ、初めてのスニーカー11選

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お買い物

こんにちは、シンヤです。

今回は、これまで40〜50足のスニーカーを保有してきた中で、履き心地が良かったモデルとファッションスタイルに落とし込みやすいモデル11選をちょっとした歴史と履き心地、愛を交えて紹介していきたいと思います。

歴史を少し知るだけで、ただのスニーカーが違った気持ちで見たり、深堀しだして沼に陥ったりします!

あなたのスニーカーライフがここから始まるお手伝いができれば幸いです。

デザインがカッコ良くても、履き心地や歩き心地が悪かったら、履く頻度が下がりなんだかもったいない買い物した気分になってしまいますよね。

逆も然りで、履き心地が良くてもデザインが良くないと履くのを敬遠してしまったりします。
✔︎今回は、定番から限定モデルまでカッコ良くて、歩き心地の良いスニーカーを挙げていきたいと思います。
ぜひ参考にしていただき、あなたにあったスニーカーに巡り合えることを祈っています!

※スニーカーは足の形状により履き心地が大きく異なりますので、参考程度に読んでくれると嬉しいです。

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履き心地の良いスニーカーの特徴

1990年頃から少しずつブームが起こり、今では当たり前になったクッショニングシステムを搭載し履き心地や歩き疲れを軽減させるスニーカーが各社から多くリリースされています。

ナイキでは、リアクトソールやエアーを搭載したテクノロジーがあります。
アディダスからは、ウルトラブーストのように、ミッドソールや中敷に最新のテクノロジーを使用したモデルが多数展開されています。

また、リーボックからは定番モデルとされているポンプヒューリーは、アッパー部分に履き心地を求め開発しているブランドもあります。
プーマのクラッシックラインは、アッパーの素材の良さに注目しローテクスニーカーながらも履き心地の良いスニーカーをリリースし続けています。

履き心地とは、一概に最新のテクノロジーを搭載しているか?
だけでは、言い表せないのが新作スニーカーや過去に発売されたスニーカーを買い集めてしまう原因となりました。。

ブランド別。デザイン×履き心地×歴史から選んだスニーカー11選!

ブランドは、ナイキ・アディダス・アシックス・プーマ・ヴァンズから選出しています。
僕が履いたことがある。いや愛した。いや愛しているスニーカーだけです。

スニーカーブランドやモデルは、山のようにあり、新作スニーカーは毎年どんだけでんねん。
って、ぐらい発売されます。カラーもしかり。

しかし、初めて選ぶなら学生から大人の方まで幅広く選ぶ選択肢を広げることができると感じていますので、ぜひ参考にしていただければなと思います。

NIKE

ナイキからは5つのモデルを選ばせて頂きましたので、オススメ度の高い順からの紹介していきます。

Nike Air Max90



1990年に発売された、エアマックス90は初代エアマックス1を継承する2代目のビジブルエアーを搭載したモデルです。

2020年の今年、ファーストカラーのインフラレッドが復刻するなど、発売から30年経った今でも愛され続けるモデルです。

エアマックスは、1や95などたくさんの名作モデルがありますが、個人的に履き心地は90が1番好きです。
ちょうど良い軽さと、エアユニットの反発性、アッパー全体メッシュ部分が心地よく足を包み込んでくれている感じが堪らない。

エアマックス90 は、30年間で数々のカラー展開やブランドコラボが展開されてきました。
またナイキから出ているモデルで1番歩き着心地が良いと感じるモデルなので、1度足を通していただければ嬉しいです。

Nike More Up Tempo



1996年に発売され、当時シカゴブルズに所属していたスコッティ・ピッペンがアトランタオリンピックで着用し一躍話題になったのがこのエアモアアップテンポ。

アッパーのAIRの文字が印象的で、ボリューム感のある作りがアイコニックなモデルです。

韓流アイドルが着用したことで再ブームとなり最近はリリースが少なくなってきたモデルですが、履き心地は優しく包み込んでくれる母のような感じです。
今年3月に一部海外では、当時ピッペンが着用していたオリンピックカラーが復刻しましたが、日本ではこのまましないのかな、、、

情報を待ちましょう!

Nike Air Jordan1



今も語り継がれる、NBAの神様。
1995年に登場した、マイケル・ジョーダンのファーストシグネチャーモデルです。

今では、ローテクスニーカーになってしまいましたが、ちゃんとエアー入ってますし、軽くて履き心地は問題なしです。

エアジョーダン1は、ローカット・ミッドカット・ハイカットの3つのカットの高さがありますが、ぜひハイカットを履いて欲しい。
初めは、カットの高さに違和感を感じるかと思いますが、3回履いたら慣れます。
4回目は愛しています。

カラーによっては、というか定価で買うことが難しいモデルですが、ぜひスニーカーズなどで挑戦してみて下さい。
当選したカラーは、より一層愛着の湧く一足になると思います。

Nike Blazer



1972年に登場したこのモデルは、当時バスケットシューズとして展開されていたそうです。
正直驚きです。
初めて履いた時に、これでバスケしてたとか、もうなんでもありやん。
といった感想でしたが、歩いている時の地面の接地感は、あーこれこれと感じるほどローテク好きには堪らない一足です。

クラッシックでシンプルなモデルなので、ファッション全体的に合わせやすくかなり重宝しています。
コンバースのオールスターの黒のような感覚として個人的に捉えています。
ナイキの歴史あるスニーカーぜひチェックしてみて下さい!

Nike Air Force1



誰もが1度は見たことがあるスニーカーの超定番モデルエアフォース1は1982年に最新クッショニングシステムを搭載した初めてのバスケットボールシューズでした。(当時はハイカットが先に発売され、それを追う形でローカットが発売されました。)

エアフォース2の発売により、一度生産中止となったエアフォース1でしたが、ファンやスニーカーショップからの熱烈な要望により再び復活した歴史もあります。

エアクッショニングを搭載していることもそうですが、なんといっても完成されたデザインが、今も変わらぬ人気モデルであり続けている理由でしょう。

カラー展開やブランドやアーティスとのコラボなどのリリースも多く買いやすいモデルですので、好きなカラーを1つでも手元に置いておいて良いでしょう。
別に白から入る必要もないと思います!

ADIDAS

Adidas Stan Smith



1971年に発売されたアディダスを代表する定番モデル、スタンスミス。
発売から20年で2200万足を売り上げギネスに認定され、ファッションブランドのデザイナーから芸能人まで幅広く愛されているスニーカーです。

履き心地もシンプルで、ファッションスタイルにも合わせやすく1足手元に置いておきたいスニーカーだと思います。

スタンスミスと言ったら白緑やろ!と思う方も多くいらっしゃると思いますが、好きなカラーで良いと思います。(白緑も好きですけど。ベルクロ愛用してます)

履き心地は、アッパーの素材に依存するかなと思います。(少し値段は上がりますが、リコンがオススメです。)
大人らしさを出したい方は、ぜひ上位モデルを検討してみて下さい。

愛され続ける理由をぜひ体感してみて下さい!

Adidas Yeezy Boost350



アディダスとカニエ・ウェスト(ラッパー/ミュージシャン)のコラボレーションによって生まれたイージーブーストシリーズは2015年に登場されました。

発売からほぼ全てのモデルが、即完売しプレミア化するほどの人気を集め一時は、コレクターか転売向けみたいな存在でした。
またフェイク品も多く出回っていたので、上乗せでは買いたくない僕はカッコいいなーと諦めていました。

しかし、復刻や新作のリリースラッシュにより買いやすくなり購入!!
近未来なんだけどレトロな感じがすごく好きで、履き心地は今回紹介しているモデルの中でもトップクラスです。
ただ、、定価が高い。。

350v2しか持っていないんですけど、750が欲しい。。
350v2は、新作も多くだいぶ買いやすくなったと思います。
ぜひ1度気に入ったカラーが発売されたときは、狙ってみて下さい!

Asics

Asics Gel Light3



甲高な日本人に向けて開発されたモデルが、ゲルライト3です。
海外では、多くの方に愛されているアシックスですが、日本だと「体育館で履く靴」だったり「競技用の靴」と言った印象が根強いみたいです。

僕自身も野球をやっていた時に、ランニングシューズとスパイクはアシックスを使用していました。
そのせいか、ゲルライト3にありつくまで、多くの時間を要しました。

肝心の履き心地ですが、すごくシンプルです。
それと、長時間ばきに1番適していると思えるのが、このモデルと次に紹介するモデル、イージーブーストだと感じています。

長時間の間、歩くことが多そうだなと思う日は、ゲルライト3をなぜか選んでしまう。そんなモデルです。
今年30周年を迎えたゲルライト3、カラーによっては在庫を抱えているショップもあるのでぜひ一度足を通してみて下さい!

Onitsuka Tiger Tiger Ally



今もなお海外で人気沸騰中のブランドオニツカタイガーより、1980年代の名作ランニングシューズ「アライアンス」をベースに作られ、定番モデルへとなった「タイガーアリー」。

オニツカタイガーと言えば、メキシコ66じゃ?と思われた方。申し訳ございません、まだ履いたことがない、、
しかし、侮ってはいけないこのモデル、歩いている時、軽く走ったときの安定感はなんかすごいなーと思うほど。(いろいろ履いているとこうなります。)
長時間歩いた後の疲労感も他のモデルとは一線を引くほどと捉えています。

スニーカーブームも少し緩やかになってきた今、一度アシックスのスニーカー、さらにはタイガーアリーをカッコ良く履きこなせば他の人との差別化にもなると思います。
数多くのモデルの中から一つの選択肢として一度見てみてもいいと思えるモデルです!

PUMA

Puma Puma Suede



プーマの数あるモデルの中でも根強い人気を誇るプーマスエードは、1960年後半に前身となるモデルが誕生し、主にアメリカでアスリートのトレーニングシューズとして履かれてきました。

それから1983年になり、映画シーンやブレイクダンサーの着用から始まり、ファットシューレースと多数のカラー展開により人気を集めるスニーカーへと変貌を遂げました。

1990年代に入り、ヒップホップアーティストの着用とセレクトショップとの別注モデルや限定カラーがリリース、そこからプーマスエードは大きく評価をされました。

ローテク中のローテクとして未だ人気の理由は、アーカイブの強みと高品質なスエード素材にあると思います。
履いた時足にまとわりつく素材感は、心地良さを。

最先端のテクノロジーを搭載したスニーカーとはまた違った履き心地を体感することができます。
ローテク好きの方にはすごくオススメしたいモデルで、ぜひ90681といった型番のアーカイブモデルを手にしていただきたいです。
気になった方はぜひ一度検討してみて下さい!

VANS

Vans Old School



「OFF THE WALL(型破りな、変わった)と言ったバックグラウンドをテーマに多くのスケーターに愛され続けるヴァンズからオールドスクールは1978年にリリースされました。

今では、老若男女問わず履かれ、いろんなスタイルにしっくりハマってくれるこのモデルは、選ぶのが面倒な時や、雨の日に履いて、自分だけの味のあるスニーカーに育てることでより愛着の湧く一足になります。
ヴァンズは中敷で履き心地が変わります。

定価も7,000円〜と今回紹介しているスニーカーの中では、1番安く手に入るんじゃないかなと思うので、チェックしてみて下さい!

履けば履くほど、愛おしくなる

今回紹介したスニーカーはただの履き心地だけでなく、履けば履くほど、自分だけの風合いがでてきて、新品の状態以上に好きになっていきます。

いわゆるエアマックス系のスニーカーは、寿命があるスニーカーですが、ローテクスニーカーは、大切に履いていけば5年、10年と長く履いていくことができます。

お洒落だなー、って思う人の足下はたいてい大切に履かれているいい靴を履いているものです。
出かける時に、好きな靴を履く。
ちょっと憂鬱な時に、好きなスニーカーを履く。

良い出会い、いい1日を足下から作っていきましょう!

では、いってらっしゃい!

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