あなたの貯金をむしばむ家賃への考え方

一人暮らしの家賃と間取りの選び方。初期設定を間違えると貧乏コースです。

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格安生活

こんにちは、シンヤです。

・これから一人暮らしをしようと思うけど、間取りどうしようかな。
・家賃ってどれくらいかかるのかな。
・公共料金も考えないといけないよなー。

これから一人暮らしを始める方や、引越しを検討している方へ。

上記のような悩みを解決していこうと思います。

このブログでは、お金持ちになるための考え方をテーマに運営しています。
住宅に関しては、収入の20%〜25%を占めると言われています。

3億円稼いだとしたら6千万円(25%)を住宅に使うことになります!

それほど多くのお金を”住宅”にこれから使っていくことを考えて家選びをしてください!
この記事から少しでも参考にしていただき、役に立たせていただければ幸いです。

僕自身、新卒で入社した会社で静岡県の部署に配属され、3年間一人暮らしをしてきました。
それ以外にも、多くの一人暮らしをするスタッフの方を見てきて賢い物件の選びと入居後の注意点についてわかったので記事にします。

この記事を読んでわかること!

    ・初めての一人暮らしで選ぶべき間取りがわかる
    ・オススメの部屋選びと入居後の注意点がわかる。
    ・間取りと公共料金は比例する?など

上記を理由と一緒に詳しくまとめていきたいと思います。

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初めての一人暮らしで選ぶべき間取り

結論:1Kです。

では、なぜ1Kの間取りを選ぶべきなのかを5つ解説していきます。

1Kの間取りを選ぶべき4つの理由

 理由①家賃は固定費です。初期設定を間違える貧乏コースです。

家賃は、毎月に決まった額が口座から引き落とされます。
故に家賃が上がれば上がるほど口座から減っていくお金が多くなくなっていきます。
当たり前ですが、侮ってはいけません。

じゃあどれぐらいの家賃の物件を探せばいいんだよ?
家賃は給料の20%〜25%を選ぶことが理想とされています。
手取り20万だと、4万〜5万円の物件から選ぶようにまず設定してください。

 理由②落とし穴の公共料金。ガスの種類で貧乏コースです。

公共料金とは、電気・水道・ガス料金のことを言います。
これまで実家に住んでいた場合、月々どれくらい支払っているなんて知りもしないですよね。

一人暮らしの平均的な1ヶ月の公共料金は、約11,000円ぐらいとなっています。

    内訳 (水道代は、1ヶ月換算)
    電気代:5,000円
    水道代:2,000円
    ガス代:3,000円

住む地域差もありますが、公共料金で1番気にしないといけないのは、ガス代です。
ガスは、都市ガスとプロパンガスによって大きく変わります。
そして、プロパンガスは、都市ガスの約3倍近く料金が高くなります。

何を隠そう、僕がプロパンユーザーで冬場はガス代だけで1万円を超えることなんてざらでした。
賃貸を探す時、ガスはプロパンですか?都市ガスですか?と必ず聞くようにしましょう。

 理由③生活に必要なスペースは7畳あれば十分です。

初めての一人暮らし、社会人の部屋作りをするんだ!
と、初めは考えがちになるのは当然だと思います。
僕もめっちゃお洒落でかっこいい部屋作りをしてやると、鼻息をフーフーしてましたから。

僕は初めての賃貸で、3DKの部屋にぶち込まれました。
3年目に入った時に、引越ししてくれと頼まれ2DKの部屋にぶち込まれました。

しかし、使用していたのは7畳の部屋1つです。
他の部屋は、入らないように封印していました。

理由は生活水準を上げないためです。
詳しくは、次の理由④で見ていきましょう!

 理由④不要なモノを買いづらい環境を構築しないと貧乏コース。

部屋の間取りを7畳にすると置けるスペースが限られてきます。
そうなんです。目的は、モノを置けるスペースを減らすことにあります。
人間は、スペースがあるとそこを埋めたがる習性があるからです。

なので、部屋の間取りを広くすると不要なモノを買ってしまいます。
だから1人暮らしは1Kにするべきなのです。

Q.1Kの部屋に住んだ場合と2DKの部屋に住んでいる自分をイメージしてモノを配置をしてみてください。

例えば、1Kで7畳の部屋に住んだ場合、ベットと机1つと、ハンガーラック、本棚でお終いです。
6畳にすると、本棚すら買う必要もスペースもなくすことができます。

そのように考えると、1Kの部屋を借りようと思えてきたのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、大事なのでもう1度、何度でも言わせてもらいます!
何も考えずに住居を決めると”生涯で住居に支払う金額は、生涯年収の25%にも及びます”

お金持ちになりたいと願うのであれば、まずは住居の支払いを抑えるところから始めていきましょう!

3つのことを守るだけ。地方で年間100万円を貯めるのは余裕です。

上記の記事にも書きましたが、1人暮らしは住居費以外にも相当な費用がかかります。
サラリーマンがお金持ちになるためには、まず収入を増やすこと。
それと出費を減らすこと。

これ以外に道はありません。
コツコツ頑張るあなたへ、まずは住む家、住んでいる家を考えてみましょう!

住む家や間取り以外の部分で気を付けないといけないこと

物件は、部屋の間取りだけで決めてしまうと結構めんどくさいことが多いです。
物件選びの時に、オススメの環境を4つオススメ度を付けて書いています!

住み心地を良くする周辺環境オススメ4選!

 オススメ①職場または、大学が近い。 オススメ度:★★★★★

職場や大学は、土日以外はほぼ毎日行かないといけない場所です。
家が職場から離れてしまうと、満員電車に揺られながら毎日通勤・通学しないといけない。
朝起きる時間も早くなり睡眠時間が削られるし、ストレスを抱える要因が多くあります。

僕は職場までの到達時間5分と言った異常とまでの近さの距離に住んでました。
それが故に、電車で満員電車に揺られて出勤など考える余地も与えてくれませんでした。

満員電車の中1時間もかけて出勤したい人なんていないと思います。
会社まで徒歩5分はやりすぎかもしれませんが、なるべく近いところに住んだ方が自分の時間も増えるので近ければ近いほど良いです。

寄り道も減りますので、節約にもなります。

 オススメ②コンビニ、スーパーが近い。 オススメ度:★★★

車を持っている方であれば、あまり関係のない話ですが、もし車を所有していなかった場合は近くにあった方が住みやすいです。

食材などの買い物って面倒だけど必要なので、遠いより近い方が便利、それだけです。

 オススメ③駅または、バス停が近い。 オススメ度:★★★

自転車を置いておける場所があればいいのですが、徒歩でいけた方が割と便利です。
僕は、職場は近かったけど、駅まで徒歩40分でした。(田舎だったので)
タクシー代にお金を使わないといけないのも割とキツかったので、駅やバス停は近くにあった方が割と住みやすいです!

 オススメ④ゴミ回収が近い。 オススメ度:★★★★

僕は経験したことないのですが、アパートにゴミ回収を設置してない物件もあるみたいです!
びっくりですよね!2人そのような友人がいたのですが、捨てに行くのが面倒らしく2人ともゴミ部屋でした。笑
物件選びの時に万が一そういったことがないか事前に確認しておくといいでしょう。

1Kでゴミ部屋はマジキチです。

部屋選びと住み始めてから退去までの注意点

賃貸は、年数契約を組んで契約し月々賃料を納めて住まさせていただく場所です。
それが故に、いろんな人が住んでいるし、住宅会社により退去時の部屋チェックにも差が出ます。
結構運ゲーのところもありますが、注意できるところはしておいた方がいいので注意点を踏まえて、退去時にも嫌な思いをしないように気をつけた方がいいポイントをまとめておきます。

 注意点①住宅会社選びにご注意。退去時のチェックは割と厳しいです。 注意度:★★★★

正直、担当者や地域差が出るので、運ゲー要素が高いと思います。
なので、どこの会社が一概に良いとか厳しくてやめておいた方が良いなどは言いづらい部分があります。

D社、S社はだいぶ厳しいらしいです。(地域差があるかもしれません。)
詳しくは、部屋を探す際に、不動産会社に聞いておきましょう。

退去時の不安なども軽減されますし、聞きづらいかもしれませんが、退去時に何万も取られるのはもったいないので聞いておいた方が良いでしょう。

その上で、入居から退去するまで気をつけないといけないこと3つを次に記載しておきました!

 注意点②タバコによる、ヤニ汚れ 注意度:★★★★★

本当に賃貸物件で、部屋の中でタバコを吸うのはやめておいた方がいいです。
これぐらいバレないだろう!バレます。

トイレで吸ってしまっていた後輩は退去時に3万円、リビングで吸っていた先輩は7万円請求されてました。
体にも良くないので、どうしても吸いたいならアイコスにした方がいいです。

アイコスで請求されたなどは、まだ聞いたことがありません。
いずれにせよ、禁煙できるのであれば、禁煙にトライしてみることをお勧めします。

 注意点③臭い 注意度:★★

タバコの臭い以外にも、生ゴミなどの異臭が部屋に染み付いてしまった場合なども請求の対象となります。
余程のゴミ部屋を作らない限り問題ないと思いますが、原状回復の要因とならないよう日頃のゴミ出しを頑張ってください!

 注意点④フローリングの傷 注意度:★★★★

意外と落とし穴なのが、このフローリングの傷だと思います。
入居時にソファーなどを購入し、組み立てている時にギュイっと…
掃除している時に、机の脚がフローリングにギュイッと…

割と逝ってしまうことってあるんです。

初めの段階で、フローリングに傷をつけてしまいそうな家具にはカバーをつけるか、カーペットを敷くなどの対策はしておきましょう。

以上の3つは、割と退去時に請求対象になりやすいところになりますので注意して暮らしましょう。
壁と床は大切に扱ってあげてください!

 注意点⑤騒音

騒音に関しても、運ゲーです。
隣にどんな人が住んでいるかなんてわかりません。
それでも、入居前の内見で壁の薄さは気を使ってみるようにするべきです。

掃除機の音だけで、クレームが入ると言ったこともあります。
自分が嫌な思いをすることだけでなく、壁が薄すぎて自分の生活音が隣や下の住民に指摘されることもありますので注意してください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後に、もう一度だけ。最後だから。

住宅は、何も考えずに住居を決めると”生涯で住居に支払う金額は、生涯年収の25%にも及びます”

お金持ちになりたい、余裕を持って生活したければ、収入にかかわらず20%〜25%の部屋に住むと決めてあなたに合った良い部屋探しをするようにしましょう!

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