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【やりたいことなんてない】そんなあなたの未来を変える書店の歩き方。

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本棚

こんにちは、シンヤです。

学生時代に、地元の蔦屋書店で働いていたほどの生粋の書店ファンです。
静岡の片田舎に移り住んでからは、なかなか大型書店に行くことが減ったのですが、今でも1,2ヶ月に1度は近くの書店に足を運んでいました。

Amazonや楽天ブックスのおかげで、狙っている本であれば1日待てば勝手に家に届きますし、電子書籍なら1分ぐらい待てば読書可能になりますよね。

そんな時代に書店に行く価値なんてあるのか?

そう考えている方もいるかと思いますが、結論:書店には書店の価値が大アリです。
実際に書店に足を運ばれている方にも今回の記事では、違ったアプローチからそういう歩き方もあるんだ!
といったところまで、この記事を通じてお伝えできればと思います。

サラリーマンでよくありがちな悩みだと思います。
僕も日々このような悩みを抱えながら仕事をしていました。

・悩み事が次から次へと出てくる。
・ピッタリの本が見つからない。
・でも今日もなんとか凌ぐしかない。

このような悩みを解決するために、書店をうまく歩くことで違ったアプローチから悩みを見ていくことができます。

この記事を読んでわかること。
・次から次へと出てくる悩み事に対しての鍛え方についてわかります。
・なんで、悩み事が解消されたかと感じたのに、再発するのかについてもわかります。
・悩み事に違った角度から解決できる本に出会える確率が上がります。
・隠れた自分の興味を発掘できる書店の歩き方についてわかります。
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課題をあなただけの強みに変える書店の歩き方

その悩みにピンポイントで効く本なんて存在しない。

いきなり本の否定みたいなタイトルですが、そうではありません。

筋トレをした方だと、わかる方がいるかもしれません。
背中を鍛える筋トレの方法だけで、バックエクステンションやチューブトレーニング、デッドリフトなど数えきれないほどの鍛え方があります。

理由は、背中の筋肉には大きく分けて3つの部位があるからです。(僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋)
背中を鍛えるといったシンプルそうな悩みの中でも、鍛える場所が変われば鍛える方法も変わります。
課題とは、強くしたいポイントを抑えつつ、その周りの課題も含めて勉強し、鍛えておくことでより強くすることができるのです。

わかりやすく仕事の例に戻します。

上司とのコミュニケーション(報連相)がうまくできていない。

このような悩みがあった際に、頭の中でこのような順番で考えると思います。
1.上司に上手く伝えるにはどうすればいいのか。
2.報連相をうまく活用できるようになるためには。
3.コミュニケーション(雑談)系の本を買えばいいのか!

そして、上記の中でレビューが高く今の自分の悩みからこれなら悩みを解決できそうだ!
そう信じ、Amazonでポチッ!とするのが流れだと思います。
(欲しい本がピンポイントである場合は、全然OKです!)

では、書店で同じ動きをしてみましょう。

そういえば、最近上司とのコミュニケーション(報連相)がうまくできていないなー。

と、悩みを解決してくれそうなカテゴリーの場所に行きます。
あった、あった!

と嬉々として悩みを解決してくれそうなタイトルの本を試し読みします。

じゃあこれにしようかな、と決めて少し目を右に向けると「部下に対する・・・」と上司向けの悩みを解決してくれそうなカテゴリーに目を向けることができます。

1つの課題に対して、大きく見れることができ、中身を軽く試し読みできるのが書店の大きなメリットだと思います。

課題を筋肉の如く肥大化させる成長法

ここでまた筋トレの例に戻りますが、今回あげた悩みは、上司とのコミュニケーション(報連相)がうまくできていない。
この悩みに対して、「上司とのコミュニケーションをうまくする38の法則」(※きっとそんな本はありません。)

もしこの本が出版されれば読んで、試してみるとある程度コミュニケーションを円滑にできるようになるかもしれませんが、3ヶ月後に似たような悩みが生まれてきます
それは、上司が部下に対する悩みがあったり、上司自体が変わると学んだ1つのことでは対処できなくなるからです。

コミュニケーションといった言葉だけを切り取っても、言語コミュニケーションやビジネスコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションなどの種類があります。

    上司とのコミュニケーション(報連相)がうまくできていない。と言った悩みを筋トレの如く鍛えていくと、コミュニケーションの勉強を超えて心理学の勉強に向かったりすることになったりし、上司とのコミュニケーション不良の粋を超えて誰とでも良好な関係を築いていけるビジネスマンへと成長していくことができます。

一見シンプルで、初めは誰でも悩むような課題だったと思います。
しかし、その場しのぎの対処法を学ぶピンポイント読書法とそこから深く学ぶ読書独学法はミックスさせていくことで1つの課題に対してあなた自身の強みへと成長させることができます。

この章で述べた書店の歩き方は、課題に対する書店の歩き方でした。
悩みや課題に対して、次にどこを鍛えて備えておけばいいかと考えることができる空間として利用していく方法です。

次の章での歩き方は、隠された自分の興味を見つける方法です!

隠れた興味を見つけ出す書店の歩き方

まず始めに、なぜ大型書店が良いかというと、取り扱っているジャンルや陳列されている本の量が地域密着型の書店より圧倒的な点数を並べられているからです。

書店は、別に悩みごとや欲しい本がないと行ってはいけない場所ではありません。
でも、書店に行くといった行動は、ある程度欲しい本があった場合や待ち合わせの時、時間をつぶす時に行かれると思います。

特に社会人の方だと、時間があまりないので、上記のように欲しい本が大体ピンポイントにある時が多いかと思います。

ただ、今回紹介する歩き方は、1人で、大体1時間ほど時間を取って心を無にして書店を歩く方法です。

では、目的は何でしょうか?

目的は、自分自身がどんな好奇心があるのかを知ることにあります。
どんなことに面白そうと感じるのか、どんなキャッチコピーに目がいくのかを感じるためです。

では、どのように書店を歩いていくのかを紹介します。

いつもビジネス書コーナーに一目散に向かってしまう人は、漫画コーナーに向かってみる。
へー、こんな漫画出てるんだー。でも自分には興味ないなー。

それでOKです。

その次に昆虫コーナーに行って、美術コーナーに行って、アイドルの写真集を見て、ちょっとほっこりする。
一人ならほっこりしようがどうしようが関係ないことも重要です。

そうして普段全く興味がなかったコーナーを歩き回っていると、
「そういえば、最近旅行いけてなかったなー。バリ島行きたかったんだよなー。」とか

ふと、資格コーナーを歩いていると、
「確か、学生の時この資格取ろうか迷ってたなー。」今度ちょっとまた勉強してみようかなー。

    などなど、心の片隅に置いていたことや自分がどんな興味を持っているのか、新しい自分や忘れていた行きたかったところ、やってみたかったけど置いておいたことを思い出したり、全然興味がなかったことに関してちょっとだけ興味を持ってしまった自分に気づくことができます。

ただ書店を歩き回って、目についた興味のありそうなタイトルを探してみて、ちょっとだけパラパラと眺めてみる。
興味津々になれば、もうそこから離れられなくなりそうですが全然OKです!

今まさに、コミュニケーションで悩んでいる方でも、転職を考えている方でも、学生の方でも一度、なんかどっかのブログ記事で書店を歩き回れみたいなこと書いてたなー。
ぐらいの感覚で、時間が取れた時に、ふと思い出した時に試してみてください。

まだ眠っている、あなたの興味に気付ける確率は実は書店の中に隠されているかもしれません。

読書って、楽しい。

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