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【体験談】会社の人間関係で限界を迎えた時の思考法

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お仕事

こんにちは、シンヤです。

こういった悩みがある方に向けて書きます。

・職場がストレスで泣きたくなる。
・将来不安で考えただけで泣きたくなる。
・自分に向いている職業なんてあるのだろか。

上記の悩みを僕の体験談を元に気持ちを込めて執筆しました。

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職場がストレスで泣きたい人へ

結論:なるべく早く環境を変えることを考えましょう。

僕もストレスで泣きそうでした

部署が変わり、人間関係も大きく変化し、周りに気の合う人がいないな。
そのような状況が1年経ち、ヤバい…このままだと鬱になるかも…
 
毎朝、会社に行く1時間前ぐらいからお腹が痛くなって、逃げ出しそうになったり…
それでも、行かないと…と職場の人の顔が浮かび会社へ。
そんな毎日を繰り返していました。

誰にでもうつ病になる可能性を秘めている。

僕は病院に行って、うつ病の診断を受けたわけではないのでうつ病かどうかは分かりません。
僕は本当にヤバくなる手前で退職に行き着きました。
まだ退職が無理なら、病院に行くべきだと思います。
 
特に、人間関係で悩んでいる方は、すぐに休んだ方がいいのと、話を聞いてもらい
適切に治療し、心のストレスを減らす必要があるからです。
放っておくと、本当にうつ病になって身動きが取れなくなってしまう可能性があるからです。
 
うつ病になって、職を失い、収入0になるなんて考えただけで辛いですよね。
全くもって煽ってるわけでなく事実そういった人がいます。
 
なので、僕は会社を辞めることを決意し、心の健康を選ぶことにしました。

辞めるときの不安と将来の選択について


 
今働いている会社を辞めると考えると、転職かフリーランスとして働くかが頭に浮かぶと思います。
転職かフリーランスを考える上でどちらが良い選択なのかを考えましょう。

転職する

実際に辞めるか、辞めようかと考えると、まず「頭に浮かぶのは転職するか」が考えられると思います。
すでに、やりたい職種や働きたい業界が明確で、環境を変えられるか収入アップを見込めるなら、即転職エージェントに登録し、実際に自分の市場価値や求人情報を取得し転職を考えましょう。

フリーランスになる

フリーランスのお仕事
WebライターやWebデザイン、チラシの作成、最近では、動画編集などの仕事を企業や個人から仕事を受注し報酬を得る働き方をする方のことです。
 
最近は、直営業をしなくても、フリーランス向けのサービスも充実してきているので初心者でもフリーランスになれる環境が整ってきています。
しかし、フリーランスは企業や個人からの受注に対し、期待されているモノや商品を納品する技術が必要です。
 
そのため、フリーランスを目指したい方は、事前に自分は何をしたいのかをある程度決めて、勉強しておく必要があります。

ちょっと休む

転職するかフリーランスになるか、いざ辞めるとなると収入を止めないためにも働かないと…と不安になるのは当然です。
 
僕も辞めると決意した翌日に転職サイトに登録し、エージェントの方と面談し、企業の紹介も受けました。
 
でも、ふと寝る前に、本当にこの状態で転職活動をして、適切な判断ができるのだろうか?
ものすごく悩んだ結果、ちょっと休もうと思いました。

 
「Life Shift 100年時代の人生戦略」といった本があります。
 
もし仮に100年生きるとした場合、僕は今、25歳なので人生は残り75年残っていることになります。
 
きっと75年間働いていくことになると思います。
 
そう考えたときに、ちょっと人生について考える時間を作ってもいいなと思うようになりました。
20代は貴重な時間とよく言われます。ありがたいことに僕はあと5年も20代の時間を残しています。
 
その時間を有意義に使いたいと思うのならちょっと休むのも決して無駄な時間にはならないと思います。

自分に合った職業を探す方法


 
僕はちょっと休むと書きましたが、数ヶ月を寝込んだり、ゲームをしたりして時間を過ごすわけではないです。
この記事を書いている僕は、退職3ヶ月前の僕です。
 
2年前にもブログを書いていたのですが、放置していたらサーバー契約を更新するのを忘れていてアカウントが消えてしまいました…
でもまた、ブログ書こって思うようになって、再び始める事にしました。
 
当然収益が出るのかなんてわからないですし、途中で向いてないと思って飽きちゃうかもしれません。
 
それでも挑戦するしかありません。
 
結局自分に合った職業なんて、やってみないとわからないし、ダメだったらダメでまた他のことに挑戦するだけです。
 
ブログは今までの人生を棚卸しできる最高のツールだと思います。
この記事を誰に向けて書いたかというと、1年前の僕にあてた手紙のようなものです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さんもブログで一緒に人生の棚卸しをしませんか?

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